2015年10月20日

和のおもてなし


久しぶりの更新ですみません。。
みなさん、こんにちは
食べ物がおいしい季節ですね。
函館も紅葉の季節となりました。

さて、個人的な話になりますが、この半年程、宅地建物取引士の資格勉強に費やし、ようやく一昨日、試験が終わりました。勉強中は、「もう絶対に勉強したくないっ」と何度も思いましたが、終わってしまうとやって良かったと思いますね。
今年は、「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」に変わり、難易度が例年より高まりました。見直す度落ち込みますが、受かっていることを祈ります!(合格発表は12月です。)待ちきれないっ!
試験を受けられた方は本当にお疲れ様でした。

さて、遅くなりました、絵画紹介です。
本日は、「紅葉」の絵をピックアップしてみました。
紅葉の美しい作品といえば東山魁夷の作品です。

木枯らし舞う.jpg
♦木枯らし舞う
葉が煌びやかに散っていく姿がきれいです。まるで金色に光っているかのように見えますね。
林の中の黄金の道に引き寄せられるような作品です。

みなさんは、この秋をどう楽しまれますか?
紅葉ひとつをとっても、ある人には、ただ色が変わり散っていくだけ。落ちていく葉を見て、悲しげに思う方もいるかもしれません。
しかし、東山魁夷にとって紅葉とは、こんなにも美しく、煌びやかなものに映ったのでしょう。これから、冬を待つ寒い季節となりますが、解釈や見方によっては日常が楽しくなるような美しいものに出会えるかもしれません
posted by マイアート at 10:47| 北海道 ☔| Comment(0) | 絵画の紹介 | 更新情報をチェックする
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